名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.11.14
和室改装に秘められた悪巧み
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門の第八行政書士事務所の谷です。
仕事柄、膝を痛めることがあるので病院にシップの処方箋をもらいに行ったのですが、そしたら病院の入り口が回転自動扉になっていてびっくりしました。
手で押してグルグル回るのではなく自動で常にグルグルしていて人が入るスペースがきたらそこに入って扉と一緒にグルグルするのですが、何かの対策でしょうかね?あれで感染症が防げるということはないと思いますが悪い人の侵入を防ぐにはいいかもしれません。
さて、昨日のブログで故人のお金の隠し場所で遺品整理の際に良くお金が発見される場所をご紹介しましたが、決して悪用しないでくださいね(笑)
お金の隠し場所として畳の下は?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私自身はあまり畳の下から発見したという記憶がないので昨日のブログでは載せていませんでした。
ただ、知り合いの弁護士の先生からこんな話しを聞いたことがあります。その弁護士の先生がある脱税事件に関わった際の話しだそうですが(弁護士の先生が脱税を手伝った訳ではなく、その裁判に関わったということです)、ある大企業の社長さんのお宅で大きな内装工事がされたそうです。
内装工事としては部屋のリフォームで和室の改装だったそうです。部屋も広く畳も何十畳とあったそうですが、しかしその和室の改装に問題があったとのこと。
なんでも和室を改装する際に畳を敷く下地の部分をかなり低く造りなおしたそうです。もちろんそのまま畳を敷けば敷居や壁との高さが合わず無駄なスペースが出てしまいまうのですが、その空いたスペースになんと札束を敷いて高さがちょうどぴったりになるように工務店に指示していたらしく改装後の部屋はまったく違和感のない出来だったそうです。
もちろん脱税ですよね。その後その会社の社長さんは捕まったそうですが、その話しを聞いて遺品整理で故人の財産を探すのとはレベルが違うな(汗)と感じたものです。
一般的なご家庭で脱税が疑われるような大金を隠しておくというのもなかなか無いでしょうが、あまり分かり辛い所に隠してしまうとご家族に発見されないなんてことになってしまうかもしれません。隠すのはいいですが、発見してもらいたい方に発見してもらえるようなそんな準備はしておきましょうね
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
その他の地域にお住まいの方でも遺品整理や相続相談・賃貸トラブルなどのご相談は随時お受け致しておりますのでお気軽にご相談くだいさいね。 ←ブログの内容が面白ければ1clickして頂けると励みになります!
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