名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.11.15
お役所の仕事を見て自分の仕事を振り返る
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
ここ最近、朝のニュースで「今年の最低気温を更新しました!」と聞く度に布団から出れなくなります寒くなりましたね。皆さん風邪などひかれていませんか?
11月も折り返しとなりいよいよ今年も最後の月が近づいてきましたね。この時期になると保険会社から年末調整に使用する控除証明書のハガキが届いたりしてサラリーマンの方などはそんな所からも年末の足音が聞こえてきたりするのではないでしょうか。
そんな中、昨日は名古屋市の熱田税務署主催の決算説明会に参加してきました。個人事業主としての青色申告の書き方や改正点の注意事項などを説明する為に開かれるものですが私は事務所から近い「ガイシホール」での説明会に参加してきました。
参加する説明会は午後からでしたが、午前は年末調整の説明会を行っているとの事でしたので後学の為に午前からの参加です。会場には会社の経理担当や個人事業主で従業員を雇っていらっしゃる方々が見えられており広い会場でしたがなかなかの盛況ぶりです。
ただ、主催する側がどうにもボ~っとしているのか、マイクの音は小さくて聞こえないし、喋っている担当者もボソボソ、ボソボソと小さな声で喋っていてまったく聞こえません。
他の担当者もそれに気づいていないのか(気づかないわけがないのですが)、気づいていてもそのままにしていたのかは分かりませんが、とにかく周りにいた参加者も聞く気が失せたのかDVDでの説明が終わり担当者の説明に入ったころから続々と退出していき最後にはガランとした会場になってしまいました。あれでは駄目ですね。(あくまで私個人の感想です)
本来の目的の午後からの説明会ではDVDの鑑賞が主体で時間も短くそんな事もありませんでしたが、午前の説明会はまったくの時間の無駄になってしまいだいぶ損した気分です
しかし、このような事はなにもお役所仕事だからと言い切れるものでもなく、知らず知らず自分でも相手の求めている事を無視して喋ってしまっている可能性ってありますよね。
遺品整理の見積もりでも、こんな現場の状況ならこういった事が問題になったり、この点は注意した方がいい等、確かに遺品整理の専門家としてアドバイスすべきこともあるのですが、実際にご依頼者が求めているのは別の事だったりします。
ご依頼者がどんな事を心配していてどのような作業を求めているのかを漏れなく聞き出すのは難しいところですが、自分よがりに喋っているだけでは今回参加した説明会のように相手に失望感を与えてしまう結果になりかねません。
遺品整理の見積もりでは葬儀やその後の手続きなどで心身ともに疲れ果てているご遺族と面会してお話しを進めていく場面も多くあり、こちらの何気ない一言でご遺族の心を傷つけてしまう可能性もあります。そんな事の無いように日頃から電話対応などでも気を抜かないようにしていますが、知らず知らずという事もあるかもしれないなと今回の説明会に参加して思い出す事ができました。
そういった意味では無駄ではなかったのかな今日はあまり遺品整理とは関係ない内容となってしまいましたがお許しください。
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
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