名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.11.17
警察官も大変です。
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
テニスの錦織選手凄いですね。やっぱりもってる人はオーラが違いますね。これからもご活躍をお祈りしています。
さて、昨日はノートの捜索依頼で大変だったという内容のブログを書いていましたが、お部屋で孤独死や自殺などが起きた場合に部屋に残された貴重品類がどのように保管されているかご存知ですか?
事故が発生して変死の扱いとなると警察の方が事件性がないかどうかを調査するために室内に立ち入りいます。その際に警察官の方が室内に残されている貴重品がないかを捜索されているのをご存知だったでしょうか。
もちろん、遺品整理業者のようにタンスの裏から梱包されたダンボールの底まで探したりはしませんが、目に付くところにある現金類や手提げバックの中に残されている財布や鍵、通帳類なども簡単に捜索して確保しておいてくれます。
ですので、遺品整理の際に貴重品で見つかっていないものはありませんか?とご依頼者の方に聞くと「警察の方からだいたいのものは渡して頂きました」という返答も良く聞きます。
私達のような遺品整理を専門に扱っている業者も貴重品の捜索で警察の方々に負ける気はしませんが、警察の方の何が凄いって、場合によってはご遺体とも当然お会いしているでしょうし、真夏の現場などでしたら臭いや虫も相当酷い事になっていると思います。
そのような場合は私達は殺虫作業を行ってから入れば済む話ですが、警察の方が暢気にバルサンなんか焚いてから捜索なんかしないでしょうから、そうすると過酷な状況の中で故人の貴重品を捜索されることになるのですからとっても大変ですよね。
私の友人にも何人か警察に勤めていますがたまに聞く事件の様子などは気の小さい私にはとても耐えられそうにないものばかりです。
遺品整理ではご依頼者から厚い感謝の言葉を頂くことも多いですが、いくら公務員で仕事とは言え事故や事件で動かれている警察官の皆様も本当に大変だなといつも感じています。お疲れ様です。
事故や事件が起きた際に貴重品が見つからないといった場合はもしかしたら事前に警察の方が確保しており警察へ赴いた別のご親族の方へと渡している可能性もあります。
警察へ行く方や葬儀の手配をする方、そして部屋の片付けをする方などがバラバラで動いているような状況で、確かにここに貴重品があったはずなのに無くなっている!なんて場合は警察へ問い合わせてみるといいかもしれませんね。
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
その他の地域にお住まいの方でも遺品整理や相続相談・賃貸トラブルなどのご相談は随時お受け致しておりますのでお気軽にご相談くだいさいね。 ←ブログの内容が面白ければ1clickして頂けると励みになります!
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