名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.11.19
生前整理はご家族への思いやりです。
おはようございます。名古屋市の遺品整理特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
スーパーでバナナチップを見つけて貪り食ったのですが、なぜバナナチップを食べるとああも舌が痛くなるのか、、、謎です。え?馬鹿喰いするからだろって?でもやめられない止まらない
さて、遺品整理のご依頼をされる事情というのはご家庭により様々ですが、多くの場合が家財が多すぎてご家族だけでは片付け切れないといった場合が多いのではないでしょうか。
ですので、ここ最近話題になっている「終活」などでも生前に整理を行ってご家族に負担を掛けないようにしていこうとする動きもあったりします。
これからの超高齢社会では遺族となる方々も高齢者となってくるケースもますます増えてくるでしょうから、生前整理はご家族への思いやりを形にしておく一つの方法となってくるのではないでしょうか。
このように生前整理の必要性というのは漠然とではありますが認知もされてきており、高齢者のご本人ばかりではなく遺品整理を行うことになるだろう側、つまり高齢のご両親をお持ちのお子様方が生前整理を考える機会も増えてきています。
もちろん生前整理などせずに本人が亡くなった後に家族みんなで遺品整理を行っていけばいいとする考えのほうがまだまだ一般的なのでしょうが、本人が生きているうちに本人の意思を確認しながら家財の整理を行い、生前に形見分けなどを済ませておくということも最近ではちらほら聞き始めました。
当事務所でも生前整理のご相談を通して、綺麗に片付いたお住まいで安全で快適な生活を送って頂くのは大賛成するところではありますが、ご家族がそう考えていてもご本人さんの考えが違っていたら無理に強行することもできません。
遺品整理の現場ではこんなお話しを良く聞きます。高齢者を抱えるご家族が不用品と考えて処分した物が少ししたら再び本人のお部屋に戻っていた。だれがどうみてももう使わないし価値もないだろうと思い処分しようとすると高齢者の本人が頑なに反対して捨てさせてくれない。本人の持ち物に口を出そうとすると強く怒られてしまう等々。
ご家族が本人の為を思って整理をしようとしても、ご本人さんがそれを拒否してしまい結局亡くなった後にまとめて片付けをしなくてはならなくなり、そうなるとご家族だけでは整理は難しいので遺品整理業者へと依頼することになってしまいます。
生前に少しづつ片付けていけば、なにも遺品整理業者へと依頼しなくても家族だけで片付けられたのにと思われているご家族の方々もたくさんいらっしゃいました。
しかし、最後には大変になるだろうと分かっていても、ご本人さんの意思を無視して片付けを強行したり、昨日の家庭菜園の話ではありませんが、無理に片付けを強行したばかりに老後の楽しみを奪ってしまうことになってしまうのではないかと、様々な思いに囚われてしまいなかなか生前整理を実行に移すことができないのも事実です。
そんな時はご相談頂ければ、ご家族とは違った第三者の意見としてご本人さんとお話しさせて頂きます。ご家族から処分、処分と言われてしまうとどうしても家族という親しい間柄の関係から「うるさい!俺の勝手だ」となってしまう事もあると思われますが、第三者からの意見として聞いてもらえればまた違った聞こえ方もしてくることもあるはずです。
生前整理でお悩みでしたら是非ご相談くださいね
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
その他の地域にお住まいの方でも遺品整理や相続相談・賃貸トラブルなどのご相談は随時お受け致しておりますのでお気軽にご相談くだいさいね。 ←ブログの内容が面白ければ1clickして頂けると励みになります!
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