名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.11.21
遺品整理と着物
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
先日、鍋でも作ろうと買出しに行ったのですが、いざ鍋を作ろうと冷蔵庫を開けてみると買ったはずの鶏肉が無い、、、レシートを見るとちゃんとレジは通っている、でもそういえば冷蔵庫に入れた記憶がない、、、、私の鶏肉は何処へ逃げてしまわれたのでしょう
さてさて、遺品整理の現場でご遺族の方が良くお困りになることに故人が残した着物をどうしよう?というお悩みがあります。
もちろん形見としてどなたかが引き取り、折をみて着てあげるのが一番の供養になるとは思うのですが、一着、二着くらいなら引き受けたとしても、残された着物が何十着となってくると収納場所にも困ってしまいますよね。
遺品整理でお邪魔させて頂くお宅はまだまだ着物を日常的に着られていた方々の世代が多い為、家に残されている着物の点数もかなりの数になります。多い場合はタンスの引き出しすべて着物や帯、その他和装小物で埋まっていたりします。
着物を日常的に着られていた方はその整理もきちんとしており、綺麗に畳まれてあの独特な包装で包まれて大事に保管されている場合がほとんどです。もちろんサイズ直しなどは必要かもしれませんが形見分けとして引き受けた後で使用していくのには何の支障もないと思われます。
しかしながら、最近は着物を着る機会もぐっと減り、形見分けとしてもらっても使用しなかったり、なによりデザイン的な観点から少しやぼったくなってしまっているので着れないといった声も聞いたことがあります。
それでも、故人が大切に保管してきた着物をそのまま処分してしまうのはなんとなく偲びないと思われるご家族が大量の着物を前に悩まれる事になるわけですね。
そんな時は着物の買取を行う業者さんを探してみてはどうでしょう。今はインターネットで「着物 買取」と検索してみれば着物の買取をしてくれる業者さんがいくつも出てきます。そんな中でも遺品としての着物の取り扱いで困っているご家族の方が使いやすいのが郵送形式の着物の買取ではないでしょうか。
最近は着物を箱に詰めて着払いで買取業者へ送れば、査定した上で買取してくれる業者さんもいます。もちろん査定額に納得いかなければ戻してもらうことも出来ます。
ただ、全ての着物に金額が付くわけではないですし、私が良くご依頼者の代行として着物の買取の手配で利用している業者さんでも値段の付かない着物もたくさん出てきます。
金額の付く付かないはあるかもしれませんが、買取業者によっては値段の付かなかった着物でも端切れとして利用したり、着物をリメイクして有効利用してくれている所もありますので、着物をどうしよう?とお悩みでしたら考慮の一つに入れてみてはどうでしょうか。
当事務所でも、着物の買取手配の代行から施設などへの寄付なども行っておりますので着物の取り扱いでお困りでしたらご相談くださいね。
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
その他の地域にお住まいの方でも遺品整理や相続相談・賃貸トラブルなどのご相談は随時お受け致しておりますのでお気軽にご相談くだいさいね。 ←ブログの内容が面白ければ1clickして頂けると励みになります!
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