名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.11.26
たまには押入れの中を覗いてみませんか?
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
昨日の名古屋は一日ずっと雨でした。朝晩の冷え込みも厳しくなってきていますので風邪など引かないように注意しましょうね。
さて、皆さん整理整頓は得意ですか?仕事柄いろんなお宅を拝見させて頂く機会がありますが、きちんと整頓されているご自宅というのは遺品整理も非常にしやすく、その分お値段もお安くなったりしてご遺族の負担もかなり減らしてくれたりします。
ただ、全ての人が整理整頓が得意な訳ではありませんし、ご病気や体力的な面から整頓したくても出来ないといった事情もあることでしょう。高齢者のお宅でよく見かける状況で、収納にしまいきれないお荷物が床や廊下に積み上げられているといった場面がございます。
収納にしまいきれなかった衣類がお部屋にロープを張って吊るしてあったり、通販で買った健康食品の箱や大量に買い置きしてあるトイレットペーパーが山積みになっていたりとご家庭によっては一部屋全体が物置のようになっていたりする場合も珍しくはありません。
以前はご家族で暮らしていた広いお宅も子供達が独立してしまうと、誰も使用しないお部屋が出てきます。人間というのはどうしても空いているスペースがあると「とりあえずここに置いておくか」という気持ちが出てきてしまいますので、以前だったら定期的に出していたような新聞紙や空き箱なども空き部屋に仮置きしてしまったりします。
そして、その仮置きした物がどんどん溜まっていき気づいたら仮置きした物が取り出せなくなって最後には空き部屋が物置きとなってしまうんですよね。
私達がお手伝いするお部屋でも、押入れには十分なスペースがあるのにお部屋はいろんな荷物で溢れているような場面に遭遇します。しかし、実際にお部屋に残されているものは空き箱だったり、壊れた家具や家電など本来なら仕舞っておかずに処分してしまってもいいような物ばかりだったりします。
もう使っていない古い扇風機やストーブ、テレビやラジオ、それに結婚式などでもらった毛布やタオル、石鹸や洗剤類が大量に仕舞われていたりしませんか?タンスの肥やしにしていても何も生まれてはきませんし、反対にまとめて処分しようとすると費用が余計に掛かってしまったりします。
市町村の回収に簡単に出せるものは折をみて処分をし、タンスの肥やしになっている石鹸やタオルなどは思い切って交換してみたり、バザーなどに出品するのもいいでしょう。また、老人ホームなどでは使い捨てにできるタオルなどは非常に喜ばれたりしますので、もし、大量にタオルなどが余っているようでしたらそういった施設への寄付なども検討してみたらいかがでしょうか。
お部屋も片付き、資源も有効に利用され、万が一の時でも片付けに掛かる手間も費用も少なくて済みご家族にとっても良い事ずくめですよね。無理に身辺整理をする必要はありませんが、一度押入れの中を覗いてみて、残す物ともう使わない物とを分けてみると案外お部屋がすっきりするかもしれません。
一人では大変だと思われたらご相談くださいね。いつでもお手伝いに伺います。
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
その他の地域にお住まいの方でも遺品整理や相続相談・賃貸トラブルなどのご相談は随時お受け致しておりますのでお気軽にご相談くだいさいね。 ←ブログの内容が面白ければ1clickして頂けると励みになります!
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