名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.12.08
寒さの厳しい夜は水道管の凍結にご注意ください。
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
寒さは昨日で一段落なんでしょうかね。昨日の無料相談会の日も名古屋は非常に寒さが厳しく商店街の人通りも少なかったような感じでした。皆さん風邪などめしませぬように。
さて、ここ最近のブログは遺品整理から少し離れてしまっているような感じがしますが、今日もまたまたずれてしまっていますのでご容赦ください。
これから益々寒さも厳しくなってきてお部屋の中にいても寒さで凍えるような日々が続くと思いますが、寒い時期に注意が必要なことを結露とは別にちょっとだけ書いておこうかと思います。
とは言っても、名古屋などの都市部ではあまり関係ないことかもしれません。どちらかという北陸地方などの寒さがより厳しい場所での注意点ともいえますが、それは水道管の凍結です。
最近のマンションなどでは凍結対策もしっかりとられているので水道管が凍るなんてことも少なくなってきているとは思いますが、古い建物などで露出配管のような場合は気温と風の強さなどから凍結する可能性があります。私が不動産会社の社員だった頃は真冬の朝は水道管が凍って水が出ないという苦情が毎朝電話でひっきりなしに掛かってきていました。
水道管が凍った場合に注意して欲しいのが無理に蛇口をひねらないことです。水道管が凍っている場合は蛇口のパッキンも凍っていますので無理に捻るとパッキンまで破損して水漏れの原因となります。
また、水が出ないからと言って蛇口を開きっぱなしにするのも厳禁です。蛇口を閉めているといつまでも凍った部分が溶けないと考えてしまうのか蛇口を開けたまま出かけてしまう方がいらっしゃいます。でもこれは非常に危険です。外出から戻ってきたら溢れ出した水で床が水浸しで階下へも水漏れが起きて大惨事なんてことになるかもしれません。
以前洗濯機の水が出ないと蛇口を開けてホースも外したまま外出された方がおり、階下の方の連絡で現場を見に行ったら二階のベランダからまるでナイアガラの滝のようにドバドバと流れ出す水の光景を見たことがあります。この物件は洗濯機置き場がベランダにあるタイプでしたので被害は少なかったですがお部屋の中でこれが起きたら被害は甚大ですよね。
また、凍った部分を融かそうと熱湯を水道管にかける方がいますがこれもやめましょう。水道管が破裂してしまい水道業者を呼ぶ事態になってしまうかもしれません。
凍結の恐れがあるような日は少しだけ水を出し続けておくか、または露出している配管を凍結防止用の素材で覆うなどして凍結を予防しましょう。もし凍結してしまったなら熱湯ではなくドライヤーやカイロなどでゆっくり温めたり、水道管にタオルをかぶせた上でぬるま湯をかけるなどで対処を行うといいのではないでしょうか。
漏水事故を起こしてしまうと原状回復にかかる費用もさることながら階下の住人への賠償問題も出てきますのでご注意くださいね。
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
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