名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.12.12
危ない遺品整理業者
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
昨日の名古屋は冷たい雨が日中降り続き寒い一日でした。寒くなってくると生姜湯や梅湯が身に沁みますね
さてさて職業柄街中を良く車で走り回るのですが、たまにお部屋の片付けをしている現場を見かけたりします。うちの事務所のように遺品整理専門で作業しているのかそれとも便利屋さんのような感じで作業されているのかはわかりませんが、時間がある時はどんな感じで作業されているのかなと遠くから見学させて頂いていたりします。
そういった街中で見かけた作業の一つに目を疑うような現場が以前ありました。その現場は団地で作業をされていたのですが、作業員と思われる方々が荷物をガッサガッサと運んでいます。
積み込み用のトラックも工事現場で見るような大きなダンプで来ており、作業員がそこにどんどん投げ入れていくような感じで積んでいっていたのですが、そういった作業でも遺品整理の専門業者でなければ仕方ないのかなと思いつつ作業を眺めていると何やら怒鳴り声が聞こえてきます。
怒鳴り声はベランダ側の方から聞こえてきており、様子を見にいくと作業員と思われる方が長い物干しをベランダから下へ投げ捨てている所でした。
オイオイそんなことして大丈夫かよとは思いつつ見ていると。一応ベランダの下に作業員を一名呼んで(怒鳴っていたのは呼んでいたようです)から投げてはいるようですが、階数は4階ですから途中で何処にぶつかるかも分らない状況で見ている側としては危険だな~と思わずにはいられません。
恐らく長い物干しはエレベータに入りませんでの階段で降ろすのがめんどくさかったんだと思いますがそれでも危なすぎますよね。
その後はビニールに入った衣類のような物もついでとばかりにポンポンと放りだして下の作業員が受取っていましたが、見ているこっちは正直( ゚д゚)ポカーン状態でした。
大きな家具が出ずに引っ越しの用に吊り作業を行うというなら私達の事務所でも行いますが、まさか放り投げて荷物を出していくとは思っておらず凄い作業の仕方もあるもんだと反対の意味で感心しましたね。
遺品整理業界は今たくさんの業種の方が参入されております。遺品整理を行うのに特に資格が必要なわけではないですので、中には経験の浅い方も混ざっているのは仕方のないことかもしれません。
ですが遺品整理は専門の資格が必要でない代わりに知識と経験が非常に問われる仕事となっていますので、最低限安全な作業というのは守ってもらいたいものですね。
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
その他の地域にお住まいの方でも遺品整理や相続相談・賃貸トラブルなどのご相談は随時お受け致しておりますのでお気軽にご相談くだいさいね。 ←ブログの内容が面白ければ1clickして頂けると励みになります!
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