名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.12.17
セクハラになるかどうかは顔次第!?
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
あまりに寒いのでヒートッテク仕様の下着と室内ではけるラバーシューズを購入してきました。今年はこれで乗り切ろうと思います。
さてさて、昨日は遺品整理とは全く関係ないのですが、ある研修会に参加してきました。その中でセクハラ問題に関する話題があったのですが、それを聞いていて世の無常を感じずにはいられませんでしたのでちょっとご紹介。
話題のひとつですが、例えば次の5つの発言を社内で男性が女性にしたとします。
1、「○○さんって彼氏いるの?」
2、「○○さん、ちょっと太った?」
3、「○○ちゃん」
4、「○○さん、髪型変わった?」
5、「○○さんの入れるコーヒが一番おいしいよ」
上のような発言は職場で働く男性なら一度や二度くらいはしたことがあるのではないでしょうか。1番や2番の発言はちょっとデリカシーに欠けるとは思いますが、それ以外の発言は普通に話していたら何気に女性に対して言っていてもおかしくはなさそうですよね。
でも、これらの発言が過去に全てセクハラとして裁判になった事例だそうです。昨日の今日で詳しく判例にあったた訳ではないですので研修の中で聞いたことを書かせて頂きますが、どの発言も訴訟になっただけでなく、男性側が敗訴している事案だというのですから怖いですよね。
しかも、セクハラになるかどうかの境界が曖昧で相手がセクハラと思うかどうかで結果が変わるというのだから理不尽と思いませんか?けっしてもてない男のやっかみではないですが、例えば、あるイケメン男性が女性に対して上の発言をしたとしても女性が喜んでいれば当然セクハラにはなりません。しかし、反対にイケメン以外の男性が全く同じ発言をして女性がセクハラだ!と思ったらセクハラになってしまうということです。
同じ発言であっても言葉を発する人によってはセクハラになったり、ならなかったりとするんでは、おちおち会話も出来なくなります。ネットのスラングで「ただしイケメンに限る」という言葉があります。イケメンは何をやっても許されるような風潮を揶揄した言葉でもありますが、まさにこれですよね
痴漢の冤罪でもそうですが、なにかと女性は守られる側で男性は糾弾される側になりがちです。世の男性諸君、女性からセクハラで訴えられないようにするためにも親しくない女性への言葉は慎重に選びましょうね。
クリスマス前に悲しい話題ですが、ちょっと聞いていて面白かったのでご紹介させて頂きました。
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
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