名古屋の遺品整理・死後事務専門の第八ブログ
2014.11.23
お酒は楽しく飲める量を守りましょう。
おはようございます。名古屋市の遺品整理・特殊清掃専門第八行政書士事務所の谷です。
11月もいよいよ残すところあと1週間となりましたね。早いところではもうすでに忘年会の話が出てたり、もしかしたら既に終わってたりするんじゃないでしょうか。お酒の飲み過ぎにはご注意くださいね。
数年前の忘年会シーズンの頃の話ですが、仕事帰りに車を運転していて、角を曲がったら家に到着といった時にハンドルを切った瞬間にヘッドランプに人の姿が浮かんで非常にびっくりしました。
幸い左折しようとスピードを出していなかったの寸でのところで避けることが出来ましたが、まさに危機一髪です。その人はスーツ姿の男性で近所の生垣に頭から突っ込むような感じで倒れており、恐らく忘年会で飲みすぎて潰れてしまったのだろうと思われます。
しかし、あんな所で寝ていては本当に車に轢かれかねないので、詳しく様子を見に車から降りて声を掛けてみることに。「もしも~し、旦那さーん、大丈夫ですかー、もしもーーーし」ピクリとも反応がありません、、、、もしかしてけっこう不味い状況なのではと思い、慌てて体温や脈を見てみるととりあえず生きてはいるようです
顔を確認してみたところ思いのほか若く、もしかしたら若手社員の方が飲まされ過ぎて潰れてしまったのかもしれませんね。それかしばらく声を掛けたり体を揺すったりしてみましたがやはり反応がないので、警察を呼ぼうと携帯を取り出したら、今までまったくピクリともしなかった男性がいきなりガバッ!!っと起きだして生垣から立ち上がりました。
うおぉ!!!!!!!(゚ロ゚屮)屮、とびっくりしつつも「大丈夫ですか?」と声を掛けてみると、虚ろな瞳と言う言葉がしっくりくるような状態でどこを見ているのかわからないような感じで体もフラフラとしています。「こんな所で寝てると危ないですよ」と声を掛けても、ふらふら~ふらふら~としていて、結局そのまま一言も話さずに歩いて駅の方へ向かわれていきました。
大丈夫かいな?とは思いましたが、これ以上はおっせかいかとも思って、そのまま千鳥足気味の男性を見送りましたが、私の頭の中ではずっと「酒は飲んでも飲まれるな」の言葉がリフレインしていましたね。大学時代や会社勤めの頃にもお酒に飲まれちゃう方々を沢山見てきましたがお酒はほどほどに楽しく飲める量でいただきましょう。
孤独死の現場で遺族やご近所の方などからお話を聞いていると、お酒のせいで人生を狂わしてしまっているような方も中にはいます。
お酒を飲むと家族に暴力を振るってしまい離婚されてしまった方、お酒を飲むと正体をなくし誰彼構わずつっかかて行き近所から距離を取られてしまっている方、少ない年金を全てお酒の購入にあててしまい碌な食事も取らず体を壊してしまった方、そういった方々のご自宅には決まってお酒の缶や巨大な焼酎のペットボトルが散乱しています。
推測でしかありませんが、お酒を控えめに楽しく飲める程度に抑えていたら、孤独死なんてしなかったのでは?と思わずにはいられない現場もたくさん見てきました。だからではありませんが、遺品整理を行う立場から何度も言いますが、お酒は楽しく飲める程度にしましょうね。自分で飲むお酒もそうですが、決して他人にお酒を強要したりしないようにしてくださいね
名古屋の遺品整理・特殊清掃専門 第八行政書士事務所 代表 谷 茂
第八行政書士事務所は名古屋を中心に愛知・岐阜・三重での遺品整理・特殊清掃のご依頼を承っております。
その他の地域にお住まいの方でも遺品整理や相続相談・賃貸トラブルなどのご相談は随時お受け致しておりますのでお気軽にご相談くだいさいね。 ←ブログの内容が面白ければ1clickして頂けると励みになります!
にほんブログ村